女性の場合の美容ケア情報[産後の抜け毛、乾燥肌の原因の可能性

私は男性ですので、バセドウ病で困ったことは疲れやすいということが一番です。
外見について抜け毛があろうと、皮膚の皮が剥けようと気にしてませんでした。

ただ、女性のバセドウ病の場合は生活のしづらさの他にも美容面の気になることがいくつかあって、美容面の調子が悪いことは気持ちも暗くなるものということ。

気になったら放置しないというのは大事だと思ったので、参考になりそうなURLを貼っておきます。

私の妻はバセドウ病ではないのですが、産後の妻の疲れやすさがバセドウ病かも。と疑うことはなかったと思います。それはバセドウ病をほぼ知らなかったから。

しかし、バセドウ病を学んでいくと妊娠・出産をきっかけにバセドウ病を発症する女性はとても多いということです。

けれど、症状だけ見れば産後の状態は特に、甲状腺亢進症と区別付きにくいものだと思えて仕方がないですね。出産後に美容面で気になることが多かったり、あまりに疲労が溜まるようだったら、一度病院で検査をしてみると安心です。

妊娠中は、一種の甲状腺亢進状態というのを読んだことがあります。
赤ちゃんをお腹の中で育てなければならないので、いつもより体が頑張って働いている状態ということです。産後の肌や髪の毛の抜け毛は、亢進状態から体が通常状態に回復するまでの期間に起こることで、産後1年ほどをかけてゆっくり回復していくということ。

なので、バセドウ病であっても、通常の産後であってもケアの方法は同じということです。ただ、バセドウ病の診断が下っている場合は薬によって亢進状態が抑えられるので、美容面の回復は早まります。心配な方は早めに受診が大事ですね!

肌がかさかさ乾燥

乾燥肌、敏感肌になったと思っていたら甲状腺の影響ということも可能性はあります。肌のカサカサ、皮が剥ける、痒い、赤みがでるといったことが、顔や手など外見上よく見えるところに出てしまうと女性にとってはとても気になりますね。まずは保湿が第一ですが、それでも症状が改善しないようなら、皮膚科へ行きますね。皮膚科でも、乾燥や皮剥けはよくあることなので、バセドウ病を疑ってもらえるという可能性はかなり少ないと思います。

皮膚科へ行っても肌の調子が戻らない時、肌トラブルの他に気になる体調不良がある場合は、内科で体調不良を全て伝えて血液検査をしてもらうと、バセドウ病かどうかは簡単に判別されます。

産後は抜け毛がひどい
女性は出産した後、3~5ヶ月頃をピークに髪の毛はすごく抜けるものということは認知度が高いものです。ただ、ずっと抜け続けるものではなく、産後1年頃には落ち着いてくるものです。いつまでも抜け毛が酷いときにはバセドウ病など、病気が隠れていないか一度体調をよくみてみたいものです。髪の毛のケアは、女性ホルモン系の乱れなら頭皮ケアや食事も有効です。でも、甲状腺の影響なら薬治療でホルモン量が安定すれば、抜け毛も減ってくるはずです。

バセドウ病は遺伝性が高いと言われていますから、甲状腺疾患の家系の女性は、気になる美容面での不調が続くときはもしかしたら甲状腺かも。と体調全般を見直してみると良いと思います。

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